日本酒発祥の地「奈良」から
真美の郷 銘酒処 
 
 花巴 水もと 純米 無濾過生原酒  美吉野醸造株式会社 (奈良県吉野郡吉野町六田)
花巴 水もと 純米 無濾過生原酒    酵母無添加シリーズ
    奈良の寺院発祥!
    ほんのりと甘酸っぱくて味わいたっぷり、
    お坊さんのお酒造りを応用した現代酒。
平成28BY酒
    入荷!

ほんのりと甘い香りのとヨーグルトやチーズのような乳酸系の香りが漂っております。
口当たりが柔らかく米の旨みも充分醸し出されているので日本酒度以上に口中では甘味を感じますが、綺麗でしっかりとした酸とのバランスも良く仕上がっています。
冷でも燗でも美味しく楽しんでいただけます。

平成27BY酒データ
原料米/吟のさと(奈良県産)
精米歩合/70%
酒母/水もと(酵母無添加)
日本酒度/--
酸度/4.0ml
アルコール分/17%(原酒)
花巴 水もと 純米 無濾過生原酒
商品番号 商品名 単価 購入数
16468 花巴 水もと 純米
無濾過生原酒 1800mL
2800円
+税
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商品番号 商品名 単価 購入数
16469 花巴 水もと 純米
無濾過生原酒 720mL
1400円
+税
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 花巴 水もと 純米 春仕込み 番外編 無濾過生原酒27BY  美吉野醸造株式会社 (奈良県吉野郡吉野町六田)
酵母無添加、水もとの春仕込みの番外編です。
※ 今までの「水もと」とは味の全く異なる試験醸造のお酒です。
室町時代の古い文献によると、彼岸の暖かい気候でも醸造出来る製法とされていたことから現代の寒仕込みとの違いを確かめるべく、春の暖かさを感じながらもろみ温度26度MAXで醸しました。
通常の水もとと酸の雰囲気はそっくりなのに味わいは全くの別物です。

ほんのりと乳酸系の香りが漂っています。
また口に含んでから鼻に抜ける香りには、少しだけ赤ワインを彷彿させるようなイメージもあります。

やや辛口仕上がりで、余韻もある独特の味わいに仕上がっています。

塩味の効いた魚や脂っ濃く味の利いた料理と合いそうです。

平成27BY酒データ
原料米/吟のさと(奈良県産)
精米歩合/70%
酒母/水もと(酵母無添加)
日本酒度/+10
酸度/4.7ml
アルコール分/16%(原酒)
花巴 水もと 純米 無濾過生原酒
商品番号 商品名 単価 購入数
17436 花巴   水もと  純米
春仕込み   番外編
無濾過生原酒  27BY  720mL
1400円
+税
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完売御礼
■クール便:  クール便必須です。
 クール便の説明、クール便の指定ページ
 花巴 水もと 純米 直汲みにごり 無濾過生原酒  美吉野醸造株式会社 (奈良県吉野郡吉野町六田)
花巴 水もと 純米 直汲みにごり 無濾過生原酒 ほんのりと甘酸っぱくてクリーミー味わい!
上記商品の直汲みにごり酒になります。

旨味と酸味たっぷりで柔らかい味わいをお楽しみいただけます。

僅かに発生する炭酸ガスを逃がす為にガス抜きタイプの栓を使用しております。保存や移動の際は絶対に瓶を横に寝かさないでください、ガス抜きタイプ栓から漏れることがございます。
花巴 水もと 純米 直汲みにごり 無濾過生原酒
商品番号 商品名 単価 購入数
17042 花巴 酵母無添加
水もと純米 直汲みにごり
生原酒   1800mL
2800円
+税
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今期分完売御礼
商品番号 商品名 単価 購入数
17043 花巴 酵母無添加
水もと純米 直汲みにごり
生原酒   720mL
1400円
+税
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■クール便:  クール便必須です。
 クール便の説明、クール便の指定ページ
蔵元紹介文より
水もと(菩提もと)は、奈良の寺院にて室町時代にし創醸された醸造方法で、生米を水に浸して乳酸醗酵を促すことで酸度を高め、安全に醸造するという全国的にも珍しい製法です。この醸造法が生み出されたのが実はお寺なんです。お寺というと一般的にはお酒とは無縁のイメージがありますが、実際に当時の寺院は学者が集まる場所であり、最先端の技術が結集しており、荘園などの余剰米を用いて鎮守や仏へ献上するお酒を造る技術を持っていたといわれております。
また、この仕込みは彼岸の暖かい時期でも可能で現代の寒仕込を基本とした酒造りとは異質の醗酵過程を持っておりますが、メカニズムは現代主流の酒造りのルーツとされ、酸を出すことで雑菌汚染を防止する技術を当時から駆使して酒造りが行われていたことは、酸の質を追求する花巴にとっては非常に興味深い仕込み方です。
私にとって常識にとらわれた酒造りから脱皮できる、よい機会となった製法です東京農業大学では、酵母主流の酒造りを学ぶなか卒論で取り組んだのがこの「菩提もと」です。当時は低アルコールブームで、「菩提もとの純米酒で低アルコール性酒を出来ないか?」と研究しておりましたが、実際には残念ながら原酒が一番評価が高く、割り水をするほどに評価がひくくなる結果となりました・・・。そのため今でも、花巴の水もとは原酒で出荷しております。!
すなわち、極端な製法の様ですが、酸を出すということは共通しており、その酸をいかに引き出し、良い酵母(蔵の考え方によって違うと思いますが。)を育てるかが杜氏の腕であるという、広い視野で酒造りを見ることができました。
水もとつくりは主に二段階に分けられ、一段階目(初度という)に、生米に蒸した米を少々加え、水につけておくと米が腐り酸味が出てきます。この時の臭いは鼻が曲るような臭いですが、しっかりと腐らせて酸を引き出す工程です。二段階目(二度という)では、その腐らせた(乳酸醗酵をさせた)水を仕込水として、生米を取り出し蒸した後に混ぜ合わせます。生米はすっかりヨーグルトご飯のような香りになっており、蔵全体に酸っぱさが立ち込め、仕込にはかなりの勇気が必要です。このようにして出来上がる酒母の原酒です。個性的ですが飲みやすい酒質だと思います。

その他「花巴」ラインナップはこちら        カートの中を見る

卓上の酒燗器「かんすけ」取り扱っております。

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