日本酒発祥の地「奈良」から
真美の郷 銘酒処 
 米惣よしむら
 風の森(かぜのもり)  油長酒造株式会社(奈良県御所市中本町)
蔵の玄関上の大きな酒林 櫂入れをしながら、モロミの経過を見守る岡田杜氏。
創業は享保4年(1719年)、仕込み水を汲む井戸は創業以来280余年にわたって使ってまいりました。 
この仕込み水は、葛城山麓に降った雪や雨が長い時間をかけて地層にしみ込み、地層をくぐり抜ける間にまるで自然の濾過器を通した様に、鉄やマンガン、有機物などお酒に大敵の成分を取り除いてくれています。
酒の命ともいえる良質の水を求めてこの地に酒蔵を築いたのが我が蔵の始まりなのです。そのとき以来蔵と町並みを見守り続ける鬼瓦は今も290年前と変わらず健在です。

 ALPHA 風の森 TYPE 2-K (笊籬採り) 
笊籬採り発売12周年記念酒!!
風の森シリーズの中で最も繊細でありながらも豊かな立体感を併せ持つ ALPHA 風の森 TYPE2を独自の清酒の分離技術 笊籬採り で採りました。
今まで以上に滑らかでとろみを感じさせる舌触り、凝縮されたイチゴと洋梨をミックスしたような果実香、22%精米でありながら豊かなボリューム感ある味わいに仕上がっております。
商品番号 商品名 単価 購入数
18415 風の森
ALPHA風の森
TYPE2ーK   笊籬採り
720mL
5000円
+税
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笊籬とり(いかきとり) とは
 もろみ中に笊籬(いかき)状のスクリーンを沈めて「もろみ」と「清酒」を分離する技法。袋吊りの欠点を補う画期的な方法です。
この技法の利点は・・・・
 今までの袋吊りの大きな欠点は、袋より長時間にわたり滲み出した清酒が周囲の空気に触れ酸化し、同時に香気成分も揮散することでした。
 さらに、採れた清酒中の溶存酸素度も高くなる傾向にありました。
この新しい技法によって、無加圧に近い状態で浸透してきた清酒を、周囲の空気に触れることなく採ることが可能です。
 大切に育てあげたもろみの風味をそのままに、香気成分を揮散させず、旨味を壊すこともなくなりました。

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真美の郷 銘酒処
米惣よしむら
〒635-0822               
奈良県北葛城郡広陵町平尾700−3
TEL 0745−55−1101
FAX 0745−55−1102

月曜定休日
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