長龍 広陵蔵 「ふた穂」 雄町 純米吟醸 無濾過生原酒 2014年醸造 
                             長龍酒造 広陵蔵(奈良県北葛城郡広陵町南)
 新鮮な味わいと香り

上槽したばかりの「ふた穂 雄町 純米吟醸」を一切火入れせずに無濾過の生原酒でお届けいたします。
雄町の生原酒らしく、やわらかくふくらみのある味わいの中にほのかに新鮮な南国系果実の香りが楽しめるお酒です。
豊かな米の旨味と酸とのバランス良さと喉越し後の余韻が心地良さが特徴です。

良く冷やしてお飲みください。


「ふた穂」という名は、岡山県高島村雄町在住の「岸本甚造氏」が、重そうに頭を垂れる「二本の穂」を発見し、品種改良を重ね、上質の酒米として世に広がり、やがて「雄町米」と言われるようになったという、高島村史に記された史実に由来します。



原材料/米(国産)・米麹(国産米)
精米歩合/55%
原料米/岡山高島産 雄町100%使用
アルコール分/16度以上17度未満
日本酒度/+1.0
酸度/1.5


商品番号 商品名 単価 購入数
16811長龍 広陵蔵
ふた穂 雄町
純米吟醸 無濾過生原酒
2014年醸造     1800mL
3000円
+税
カートに入れる
今期分完売御礼
■クール便:  クール便必須
 クール便の説明、クール便の指定ページ

カートの中を見る

 ※ 岡山県高島産「雄町」について
安政6年(1859年)、岡山県高島村雄町在住の岸本甚造氏が発見し「二本草」と名づけた後、在住の地名「雄町」が略称となり酒米として醸造家に広まりました。雄町米の特徴は大粒で心白があることから麹をつくる時の麹菌の菌糸が中に伸びやすくバランスの良い麹が出来、蒸米造りにおいてもさばけが良く、外硬内軟になるなど酒造りに最適とされています。
味わいの特徴として他の酒米にはない独特のまろやかな旨味とコクが醸し出されることから近年見直されております。また、100年以上も前にみつけられて、現在も栽培されている品種はこの「雄町」だけです。
卓上の酒燗器「かんすけ」取り扱っております。
はじめての方へ 新着情報 商品一覧 ご注文の方法 お支払いの方法
送料について お問い合わせ 当店までの地図 通信販売に基づく表示 ギフトコーナー

真美の郷 銘酒処
米惣よしむら
〒635-0822               
奈良県北葛城郡広陵町平尾700−3
TEL 0745−55−1101
FAX 0745−55−1102

月曜定休日
E-mail : info@komesou.com
トップページへ