日本酒発祥の地「奈良」から
真美の郷 銘酒処 
 米惣よしむら
伝統 山廃仕込みの 蔵元
 金 鼓
(きんこ)  株式会社大倉本家(奈良県香芝市鎌田))
明治29年(1896年)大倉勝治商店として創業。以来、吟醸酒には「速醸酒母」も用いますが、それ以外は普通酒に至るまですべて山廃酒母で仕込んでいます。 創業以来の山廃仕込で醸す「懐の深い味わい」が蔵の個性です。 場所は二上山の麓にあり、当店からは一番近い蔵元です。
 「金鼓ブランド」のラインナップ 
金鼓 山廃仕込 佳撰 金鼓 純米吟醸 赤ラベル 金鼓 純米酒 古都のしらべ 金鼓 山廃 本醸造 火入れ原酒 平成15BY熟成酒
金鼓 
山廃仕込
佳撰
金鼓
純米吟醸
赤ラベル
金鼓
伝承水もと仕込み
濁酒
金鼓
純米酒
古都のしらべ
金鼓
山廃 本醸造
火入れ原酒
平成15BY熟成酒
「大倉」ブランドはこちらからどうぞ。

金鼓 伝承 水もと仕込み 濁酒(どぶろく)
水もとは約600年前に奈良市の郊外にある菩提山正暦時において創醸された酒母のことで、現在普及している速醸もとや、生もと系の原型であると考えられています。酒母育成において、酒蔵に住み着き野生化した酵母と乳酸菌の働きを生かすことが特徴であり、現在、全国でもこの古典的な製造技術をもつ蔵元はほとんどありません。本品は、醗酵したもろみを濾さずにそのまま瓶詰めしていますので、「飲む」というより「食べる」ような感覚です。
本来このお酒は奈良県神社庁の委託で、毎年11月末にある「新穀感謝祭」(宮中では新嘗祭)用のご神酒として醸造されていました。
金鼓 伝承 水もと仕込み 濁酒(どぶろく) 金鼓水もと仕込み「濁酒」 金鼓伝承水もと仕込濁酒火入れH21BY
平成28BY(生)
ガス抜き栓タイプ
平成28BY(生)
密封栓タイプ
平成27BY(生)
春夏バージョン
火入れ酒

お待たせいたしました、
平成28BY酒(新酒)入荷しました。
  ※平成28年10月詰め商品
 金鼓 伝承 水もと仕込 濁酒(どぶろく) 平成28BY酒(生)   ガス抜き栓タイプ
溢れる美味さ! フレッシュ感たっぷり!
ほんのりと乳酸系の香りが漂います。
口に入れると日本酒度ほども甘くなく酸もたっぷり、ほど良く融けたお米の感覚と溶存している炭酸ガスとが相まって、このお酒(濁酒)の味わいを更に深めています。
今回の醸造分は爽やかな香り立ちとともに程ほどにお米も融けて非常に良い仕上がりだと思います。

この「壱号」は「ガス抜き栓」タイプと「蜜栓タイプ」の二種類がございます。

こちらは「ガス抜き作業」が必要ございません。但し中から出る炭酸ガスが徐々に栓の穴から抜けますので中身に圧力が掛からないようになっており、「蜜栓」タイプほど炭酸ガスの刺激は感じられません。
炭酸ガスの刺激が欲しい方は、開栓時のガス抜き作業に時間が掛かりますが「蜜栓タイプ」をおすすめします。


平成28BY酒データ 
原材料名 米・米こうじ
アルコール分 12.0以上13.0未満
精米歩合 70%
日本酒度 −60前後
酸度/アミノ酸度 3.8前後/3.3前後
酵母 自社蔵付き酵母
もろみ日数 14日
美味しい飲み方 ◎冷/◎やや冷

「ガス抜きタイプ栓」は必ず立てた状態で保管してください、横に寝かせますとキャップのガス抜き穴部分より中身のお酒が滲みでてきますのでご注意ください。

商品番号 商品名 単価 購入数
16661 金鼓 伝承 水もと仕込
濁酒 (生)平成28BY酒
ガス抜きタイプ栓 1800mL
2700円
+税
カートに入れる
完売御礼
商品番号 商品名 単価 購入数
16662 金鼓 伝承 水もと仕込
濁酒(生) 平成28BY酒
ガス抜きタイプ栓 720mL
1350円
+税
カートに入れる
完売御礼
■クール便:  この商品はクール便必須です
 クール便の説明、クール便の指定ページ
 金鼓 伝承 水もと仕込 濁酒(どぶろく) 平成28BY(生)  密封栓タイプ

ほんのりと旨甘口、味わいたっぷり!
口に入れると日本酒度ほども甘くなく酸もたっぷり、ほど良く融けたお米の感覚と溶存している炭酸ガスとが相まって、このお酒(濁酒)の味わいを更に深めています。

米の溶け具合と旨味、酸とのバランスも良く更に味わい深く仕上がっております。特に脂っこい料理との相性も抜群かと思います。

密封栓ですので必ず「ガス抜き」をしてから開栓してください。
「ガス抜き」をせずに開栓しますと中身の大半が噴出して散らばってしまいます。

平成28BY酒データ 
原材料名 米・米こうじ
アルコール分 12.0以上13.0未満
精米歩合 70%
日本酒度 −60前後
酸度/アミノ酸度 3.8前後/3.3前後
酵母 自社蔵付き酵母
もろみ日数 14日
美味しい飲み方 ◎冷/◎やや冷

密封栓タイプは
開栓の際に必ずガス抜きをしてから開栓してください。

 ガス抜きをしないと必ず吹きこぼれます、宜しくお願いいたします。


商品番号 商品名 単価 購入数
16663 金鼓 伝承 水もと仕込
濁酒(生) 平成28BY酒
密封栓 1800mL
2700円
+税
カートに入れる
完売御礼
商品番号 商品名 単価 購入数
16664 金鼓 伝承 水もと仕込
濁酒(生) 平成28BY酒
蜜封栓 720mL
1350円
+税
カートに入れる
完売御礼
■クール便:  この商品はクール便必須です
 クール便の説明、クール便の指定ページ
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 金鼓 伝承 水もと仕込 濁酒(どぶろく) 平成27BY酒(生)   
                   お待たせいたしました。
             2017春夏バージョン
 (2017年4月詰め口分)平成28BY酒 入荷いたしました。

 ↑28BY春夏バージョン
        「蜜栓」タイプ
↑28BY春夏バージョン
     「ガス抜き栓」タイプ
           スッキリとした口当たりの逸品です。
「飲む」というよりは「食べる」ような感覚のお酒です。



口中では溶存している炭酸ガスの刺激とともに旨味が徐々に広がります。
ボディと上品な酸味があり、スッキリとして口当たりも良く、溶解・軟化した米粒が口中で新鮮な感じを与えてくれます。



平成27BY春夏バージョンは「生」のみで出荷されます。  キャップ仕様は720mL詰めと1800mL詰めともに「密封栓」「ガス抜きタイプ栓」の2種類を使用しております。




「密封栓」ガス抜きタイプ栓の商品よりも、炭酸ガスのプチプチ感がより強くお楽しみいただけますが、必ずガス抜き作業をしてください。ガス抜き作業をせずに開栓しますと必ず中身が噴き出します



「ガス抜きタイプ栓」は必ず立てた状態で保管してください、横に寝かせますとキャップのガス抜き穴部分より中身のお酒が滲みでてきますのでご注意ください。



平成28BY酒
原材料名 米・米こうじ
アルコール分 12.0以上13.0未満
精米歩合 70%
日本酒度 −40
前後
酸度/アミノ酸度 3.6前後/3.0前後
酵母 自社蔵付き酵母
もろみ日数 15日
密封栓商品はは開栓の際に必ずガス抜きをしてから開栓してください。
   ガス抜きをしないと必ず吹きこぼれます

商品番号 商品名 単価 購入数
16773 金鼓 伝承 水もと仕込
濁酒(生) 春夏バージョン
平成28BY酒
蜜栓タイプ 1800mL
2700円
+税
カートに入れる
完売御礼
商品番号 商品名 単価 購入数
16774 金鼓 伝承 水もと仕込
濁酒(生) 春夏バージョン
平成28BY酒
蜜栓タイプ 720mL
1350円
+税
カートに入れる
完売御礼
商品番号 商品名 単価 購入数
16775 金鼓 伝承 水もと仕込
濁酒(生) 春夏バージョン
平成28BY酒
ガス抜き栓タイプ 1800mL
2700円
+税
カートに入れる
完売御礼
商品番号 商品名 単価 購入数
16776 金鼓 伝承 水もと仕込
濁酒(生) 春夏バージョン
平成28BY酒
ガス抜き栓タイプ 720mL
1350円
+税
カートに入れる
完売御礼
■クール便:  この商品はクール便必須です
 クール便の説明、クール便の指定ページ
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 金鼓 水もと濁酒(どぶろく)火入れ 平成24BY酒  
(生)に比べて香りは若干おとなしく、
      味わいはほんのりと円やかな感じです。
こちらは「火入商品」ですので通常便にて発送いたしますが
御保存は冷蔵庫にてお願いします。
1,8L詰め商品のみとなります。
大好評、販売中です!

H24by酒データ
原材料名 米(国産)・米こうじ(国産米)
アルコール分 12.0以上13.0未満
原料米 岡山産アキヒカリ
精米歩合 70%
日本酒度 −30前後
酸度/アミノ酸度 3.0前後/3.0前後
酵母 自社蔵付き酵母
もろみ日数 15日
美味しい飲み方 ◎冷/   ◎やや冷/   ○常温
商品番号 商品名 単価 購入数
15535 金鼓 伝承水もと仕込み
濁酒 火入れ
H24BY 1800mL
2572円
+税
カートに入れる
完売御礼
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※「濁酒」は税法上濾してはいけません(濾してしまえば清酒になります)ので醸造過程で木や竹の細片が混入している可能性があります。衛生上は何のご心配もございません、取り除いてお飲み下さい。
平成17年1月12日 株式会社 大倉本家 蔵にて
当日は約束の午後2時から、営業の田中さんに麹室をはじめ蔵内を全て案内していただきました。特に麹の具合は非常に良く、ばらつきも無く透明の部分も少なく米粒の中まで喰い込みも充分で「丁寧な造りだな〜」と感心いたしました。今年の作りも期待できそうです。
その後あの「濁酒」の瓶詰め作業が始まりました。普通の日本酒のように完全な液体ではないので、タンクから攪拌しながら汲み出し、瓶詰めも全てが手作業でしかできません。自分自身も一時間余りお手伝いさせていただきました、総勢8人位で一時間余り、それでも本数にしたらまだ250〜260本位
大変手間が掛かる貴重な経験をさせていただきました。
平成17年11月28日  今回も瓶詰め作業に行ってまいりました。
その前に・・・試飲です。前回のお酒よりヨーグルトっぽい香りは少し少なく、酸も少し控えめのようで良い感じに仕上がっています。
 旨味もたっぷり、ほんのり甘酸っぱく「うま〜いッ!」の一言、いくらでも飲めそうです。

いよいよ午前10時から瓶詰め作業の開始です。
 T、醗酵タンク内の内容を均一になるように櫂を入れて攪拌します。
 U、次に醗酵タンク下部のドレン(排出口)からバルブを開いてモロミを汲み出します。(最初はバルブの開き具合がわかり難く何度も溢れそうになりました。
 V、汲み出したモロミを落下式のステンレスタンクに移します。(結構重たいです。今回は何故か殆どこの役割を担いました、年のせいか2,3日は筋肉痛に悩みましたが(笑・・)汗は出てくるしTシャツ一枚になりたいくらいでした。
 W、落下式タンクの中身を攪拌しながら、下部のパイプにより瓶詰め作業が進みます。
 途中昼ごはんをご馳走になり(美味しかった)、瓶詰めの作業終了が午後4時頃、とても良い体験をさせていただきました。

その後は蔵人による、発酵タンクや使用器具の洗浄がおこなわれました。
また生商品とは別に、気の遠くなるような作業で、一部「火入れ商品」の火入れ作業が後日行われます。(火入れ作業は口の狭い一升瓶の口から攪拌棒を入れて、中身の熱が均一に伝わるように攪拌が必要です)。とにかく手間隙がかかる貴重な商品です。
平成18年11月20日(月)&27日(月)
また今年も二日間にわたり瓶詰め作業に行ってまいりました。
前回と同様に
ほんのりとヨーグルトっぽい香りがあり、チリリッと炭酸ガスの刺激がたっぷりの味と絡み合う絶妙の味わいに仕上がっていました。
「濁酒」の瓶詰め作業体験は三回目になります。両日とも殆どが汲み出したモロミを落下式のステンレスタンクに移す役割でしたが何事も無く無事終了することが出来ました。
平成19年11月5日仕込み1本目(月)&19日仕込み2本目(月)
例年の如く今年も二日間にわたり瓶詰め作業に行ってまいりました。
今回、4シーズン目のゴールデンメンバーによって段取り良く順調に作業が進んでゆきます。
作業途中で何回か味見をさせていただきました、1本目は多少米粒が多く味わい深い余韻が楽しめるタイプで、2本目はさらさらと喉に流れ込んでバランスの良い仕上がり、どちらとも甲乙付け難い出来上がりで
ほんのりと甘酸っぱく、グイグイといくらでも飲めそうな酒質に全員作業をしながら納得!
現在は当店倉庫の保管冷蔵庫(摂氏零度)にて皆様からのご指名をお待ちしております。
平成20年4月30日(水)19BY酒第二弾
今回は総勢9人、仕込みタンク1本分で一升瓶に換算すると約900本の瓶詰め作業です。
作業途中でタンクの中身の減り具合を見ることしきり、ボウズ(ホーロータンクの底の盛り上がり部分)が見えると、いよいよ作業も終盤に差し掛かります。そこでタンクの片方にジャッキを掛けて呑み口側に傾け、最後の最後まで桶に汲み出して無事終了。
これからの季節にピッタリ!軽快で爽やかな酒質に仕上がっています。
平成20年11月2日(日)壱号&11月15日(土)弐号ともに参加させていただきました。
両日ともに気候の良い日、今回からいつもの「ゴールドメンバー」から「プラチナメンバー」に昇格?できたみたい???
特に壱号はBさんと「吟醸酒みたいな香りがえぇなぁ〜」とか言いながらさっさと片付けて午前中に終了、
黙々と動きっぱなしで汗ずっくりの方も・・・・・皆さん一生懸命でした。
平成21年5月16日(土)平成20BY酒 参号
今回で「濁酒瓶詰め」に参加させていただいて丁度十回目。最初に一升瓶の詰め、その後に四号瓶、いつものメンバーで順調良く作業も進み正午位には無事終了することができました。
ほんのりとヨーグルトのような香りがあり、スッキリとした酒質に仕上がっています。
平成21年11月1日(日)壱号&11月8日(日)弐号
17年1月12日の「濁酒の瓶詰め」から連続12回目の参加。
「壱号」は日本酒度が−25、酸度が3,5程度、炭酸ガスは少し多い目で感じる甘さは少々控えめのスッキリした味わいに仕上がっております。
「弐号」は日本酒度が−35、酸度が3,0程度、こちらのお酒は残存炭酸ガスは少し少ない目でほんのりとヨーグルトのような香り、「壱号」に比べて甘くて濃厚な味わいです。
平成22年5月9日(日)平成21BY酒 参号
金鼓濁酒瓶詰め 呑み口より桶に移す
延々と続く「金鼓濁酒 櫂入れ作業」 「金鼓濁酒」櫂入れ作業 米惣よしむら店主

<金鼓 水もと仕込み 濁酒(どぶろく) 製造工程>

@竈(かまど)で柔らかめに米をたき、飯米を造る。

A炊き上がった釜の中の飯米

B仕込みの米を、木製半切り桶で杜氏と代司が手洗いする。
C洗米した生米を木製半切りに入れ汲水する。

DAの飯米を酒袋に入れて揉み出し糊状にして加える。


Eそやし工程2日目で充分に野生の酵母が繁殖している。

Fそやし工程4日目から蔵付き野生酵母が繁殖し始めます。
G6日目にそやし水を酒母タンクに移す。残った生米は蒸して酒母の掛米として利用する。


Hこのそやし水に野生の乳酸菌と酵母が含まれています。酒母3日目よりアルコール発酵が始まります。

I昔ながらの和釜と甑で米を蒸しあげます。

J杜氏自らが蒸し米を引き上げる。


K三段仕込みを終えたもろみ。

L瓶詰め作業です。 (平成16BY)
瓶詰め用の落下式タンクは木製の樽でした。

平成17BYの瓶詰め作業前の画像です。少し解り難いかもしれませんが、落下式タンクはステンレス製に変更されました。


落下式タンク内の様子です。
常に攪拌しないともろみが沈殿してしまい品質が均一になりません。

今年は昨年よりも少し太くて柔軟性のあるシリコンホースを使用しました、これで少しは作業効率が良くなりました。
ちなみに、画像の左端が今の社長様です。

その他「大倉本家」の商品ラインナップはこちらからどうぞ。
「金鼓 古都のしらべ 山廃純米酒」はこちら

特別純米「大倉」濁酒本生 
噴き出すお酒
(開栓説明の手順通り開栓していただければ
殆ど噴出いたしませんのでご安心ください)

卓上の酒燗器「かんすけ」取り扱っております。

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